農業・工業・商業の三面が揃った都市として、一部の地理教科書で採り上げられた事もありました。
第一次産業
みかんの生産が知られるが、日本平界隈では緑茶の農地も多く見られる。清水港は、鮪の水揚げ日本一で知られ、緑茶の輸出も行われている。
工業
臨海部は工業地帯となっており、又水産業の基地として缶詰などの水産系工業も多く立地する。しかしオイルショック以降、工業的地位は低下し続けている。
商業
清水駅を軸に商店街が形成されているが、百貨店は存在せず、大型ショッピングセンターとして西友が清水駅前交差点の脇に立つ。市内に郊外型大規模店が多く進出しており、中心部は現在劣勢である。
近年では、長崎屋、丸井、セイフーが相次いで閉店した。
今後、中部横断自動車道や第二東名自動車道の整備が進むにつれて、海外からのコンテナ船と融合した、物流の中心地として一層の発展が期待されます。
本社を置く主な企業
鈴与(物流)
はごろもフーズ
清水銀行
戸田書店
靜甲 (株)(産業機械、ペットボトル)
駿河精機(精密金型部品・産業用ロボット) |