住 所
静岡市清水区草薙349
電 話 0543-45-8426
駐車場 20台(無料)
交通機関 R草薙駅よりしずてつバス「草薙団地」行きで「草薙神社前」下車





草薙神社由緒
式内延喜式神名帳に「駿河国有度郡三座小並云々草薙神社」と記載されている。(延長五年(927)
御祭神 景行天皇第二皇子日本武尊

そもそも、 地名の草薙の由来は、日本武尊伝説により付けられた地名である。
日本武尊は東国平定するため、あずまの国に赴く途中、 このあたりで逆賊起こり原野に火を放って尊を焼き殺そうとした。この時尊は、おばの倭姫命から頂いて来た「村雲の剣」でもって、「遠かたや、しけきかもと、をやい鎌」 と鎌で打ち払うように唱え剣を振るい草を薙ぎ払って、こちらから火をつけたところ、不思議にも風向きが変わって、
先に火をつけた人々の方へ火は燃え広がりその人々を滅ばしてしまい尊は難を免れた。

その後、佩用され ていた、「天叢雲の剣」を「草薙の剣」と名称を変更になり、尚、尊を焼き殺 そうとした時に尊が草を払はれた処を草薙と言われるようになりと、語りつた えられている。


 

大楠樹(平安時代) 静岡市清水天然記念物に指定
境内の大楠は幹心は枯れて外皮を残すのみであるが枝葉繁茂して、御神木としての威厳を保っている。
樹高6メートル、周囲25メートル 樹齢1000年以上
この大楠は幹が朽ちて洞となっているので、昔の人は「おこり」熱病にかかると、この樹の皮を取って服用すればたちまち癒ったとう。

龍勢(流星)煙火 昭和59年静岡県無形民族文化財に指定

毎年草薙神社の例祭(9月20日)前後に行われる流星煙火は長い竹筒に円筒を付け火薬の力でロケット噴射で空中高く打ち上げて、あがりきると仕掛けが吐き出され、落下しながら煙火と落下傘や鯉のぼりが舞うなどの仕掛けの変化で観客をを楽しませる

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