富士山と駿河湾を望む景観の地に、出会い・ふれあい・自然は友だち・をテーマに四季を通 じて楽しめる自然公園、船越堤公園があります。
船越堤公園の遊歩道沿いにはおよそ1,000本の桜があり、お花見シーズンには沢山の人々が、夜桜見物で賑わいます。
「ほたる」の歌碑
曲水式池泉、北宋水的滝組みを経てそそぐ小川には初夏、螢が飛び交います。「てのひらの くぼみにかこふ草螢 移さむとしてひかりをこぼす」は歌人・高嶋健一の秀歌です。彫刻家・堤直美の「二人の少女像」が歌碑に寄り添うように立っているのが印象的です。