現臨済宗妙心寺派 霊泉寺
 江尻城主武田家軍師穴山梅雪の菩提寺で自らを墓所として霊泉寺を開き天下の高僧速伝宗販老師を招いて開山とし現在裏山に梅雪の墓所がある。宝物は静岡県重要文化財として指定されている。

穴山梅雪墓所
 当山開基穴山梅雪公は甲州武田氏の一族で母は武田信玄の姉、夫人は信玄の娘である。天正3(1575)年8月から天正10(1582)年まで8年間清水江尻の城主であった。
天正9年6月所領であったこの地に寺領を寄進して霊泉寺を建立して翌10年6月宇治田原に没した。


所在地 : 清水区興津井上町
問合せ : 0543-69-0780












 現在は無住の古刹。平安時代に行基が作って安置した駿河七観音のひとつにまつわる古い寺です。現在する仁王門は室町末期の建築で、県内では二番目に古く重要文化財に指定されています。山の山頂には素晴らしい眺望の一本松公園があります。また、付近には梶原景時一族最後の地としても知られる梶原山があり、頂きには五輪の塔があります。





住所:静岡市清水区大内597
交通:JR清水駅からバス北街道線・大内観音入口下車、徒歩45分


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