興津川は清水地区の飲料水を支える水量豊かな川です。上流にはワサビ田が作られ、清流を象徴する野鳥「ヤマセミ」が生息しています。興津川は静岡市清水と山梨県の県境を源とし、流水量
は、年間を通して豊かで、市民の水瓶の役割をしています。5月20日午前5時、東日本のトップを切ってアユ釣りが解禁されます。豊富な天然遡上のアユに加え、4,000キロの種苗放流が行われています。アユの他には、アナゴ、ニジマス、ウナギ、オイカワ(ハヤ)がつれます。アユ・アマゴの釣りをはじめ、夏にはキャンプや水遊びの人々で賑わいます。
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